今度は4桁の7セグを使ってみた。カソードコモンのものを使ったので、アノードが分かれていてHIGHを入れると点灯する、ので感覚的にわかりやすい。

japanino-7segx4

あと、4桁の7セグがダイナミック接続というもので、8個のアノードが4つの7セグで共有されていて、カソードが7セグそれぞれに別々になっていて、それでどの7セグを光らすかを選択する。カソードをHIGHにするとアノードからカソードに電流が流れないのでその7セグは消灯される。LOWにするとその7セグにアノードで設定した7セグのLEDが反映される。

これを短い時間で4つの7セグを切り替えれば、瞬間的には4つのうちの1つの7セグしか光ってないけど、残像効果で4桁が独立して表示されているように見えることになる。

ダイナミック接続によって、ピンの数をアノード8+カソード4=12に削減できる。(スタティック接続の場合は(アノード8+カソード1)×4=36)

思い切り4桁7セグメントLEDで始めるArduinoを参考にさせてもらいました。追加したのは、ドットを別に表示したことくらい。