Japanino (Arduino互換機) を使った電子工作の手始めとして、7SEGを制御してみた。

japanino-7seg

今回使った7SEG(HDSP-K211)はアノードコモンといって、+極につなぐ側(アノード)が8個のLEDで共通で、−極につなぐ側(カソード)が8個別々になっていて、点灯または消灯の制御をする。アノードコモンだと常に5Vが入力しておいて、カソード側を0V(Low)にするとLEDが点灯し、5V(High)にすると同電位なので電流が流れないので消灯になる。制御が逆になるのでちょっと混乱する。カソードコモンだとHighで点灯になるので、そっちのほうがわかりやすい。 抵抗がちょうどいい値のものがなくて、10kΩの抵抗を4個並列にしてみたけどまだ暗い。それに8個のLEDでその抵抗を共有していて別々にしてないので、複数のLEDが点灯する場合(8とか)にはさらに暗くなってしまっている。

7SEGが2つあるけど、ピンが各9本で18本あり、両方光らすにはArduinoからの出力ピンが足りないので、とりあえず1つだけ。

Arduinoでのプログラミングはすごく整備されていて、Processingなどによく似たIDE上でC言語で作ることができる。digitalWrite()関数を呼び出すと接続しているピンにHighまたはLowが設定されてLEDを光らせることができる。整備されすぎていて、あまり低レベルに降りた気がしないほど。